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永年勤続表彰

永年勤続表彰とは?メリットや記念品についてご紹介

永年勤続表彰制度は多くの企業が導入している制度です。長年企業に貢献してくれている従業員を表彰することでモチベーションアップや生産性向上にもつながる永年勤続表彰制度についてご紹介していきます。

本記事では、これから永年勤続表彰を導入しようと考えている、具体的にどういったものなのか知りたいという方のために永年勤続表彰制度の仕組みや注意点、どんな記念品があるのかについてまで詳しく解説していきます。これから永年勤続表彰を導入する場合はぜひ参考にしてみてください。

社内表彰の代表、永年勤続表彰とは?

永年勤続表彰は、社内表彰制度の代表例のひとつで、企業に長く勤めている従業員に対して、感謝やねぎらいを企業が感謝の気持ちを伝える福利厚生制度です。言葉だけで感謝を伝えるだけでなく、賞与や記念品などを贈り、形として感謝の気持ちを伝えます。

古くから永年勤続表彰を導入している企業が多い日本ですが、日本の終身雇用制度が関係していると言われています。終身雇用制度はバブル崩壊とともに衰退していきましたが、永年勤続表彰は廃止せず存続させている企業も多くあります。
産労総合研究所の調査によると、永年勤続表彰制度を実施している企業は約8割です。
参考:永年勤続表彰制度に関する調査

永年勤続表彰には法的なルールはないので、企業ごとに記念品や表彰式の内容を決めても問題ありません。現在では、それぞれの企業でユニークな記念品を贈ることもあるようです。

永年勤続表彰を贈る勤続年数は5年または10年くらいが目安

明確なルールが決められているわけではありませんが、多くの企業では勤続年5年、もしくは10年ごとに表彰を行うケースが多いです。最初の表彰は入社から5年、次回以降は10年ごとといったように最初の表彰は早めに設定するといったケースもあります。

確かに、従業員が多い企業の場合は5年ごとに表彰するのはコストもかかります。そのため最初の表彰のみ5年目という節目に表彰を設定するという場合もあるでしょう。

従業員数や現在の勤続年数の平均を見つつ、自社に合った年数を検討してみるとよいかもしれません。

永年勤続表彰をするときのコスト

気になるのは、表彰で贈る記念品にかかるコストです。こちらも年数同様価格が決まっているわけではありません。企業ごとに自由に設定できます。

ですが、だいたいどれくらいの金額なのか知っておくと賞品を選ぶときの参考になると思いますので、勤続年数ごとの賞品金額をまとめておきます。

勤続年数 賞品金額
5年 1.6万円
10年 3.6万円
15年 3.7万円
20年 7.5万円
25年 7.1万円
30年 13.2万円
35年 8.5万円
40年 11.1万円

参考:永年勤続表彰制度に関する調査

表からもわかるように勤続年数が増えるごとに賞品の金額も上がっていく傾向にあります。また、10年の節目となる時期は5年ごとの賞品金額よりも大きいですね。

ですが、永年勤続表彰に贈る記念品はモノだけではなく、賞金ということもあります。カタログギフトや、商品券といった場合にはどれくらいの金額になるのかまとめました。

勤続年数 賞品金額
5年 1.8万円
10年 3.6万円
15年 4.9万円
20年 7.4万円
25年 9.1万円
30年 13.3万円
35年 11.9万円
40年 14.0万円

参考:永年勤続表彰制度に関する調査

賞品よりも若干高めに設定されていることがわかります。賞金の場合は金額が見えてしまう分、賞品よりも大きな額を設定しているという企業もあるかもしれません。 そういった理由もあってか、永年勤続表彰では賞品を贈る企業がいまだ多くあります。特にオーダーメイドのトロフィーや盾は賞品の定番です。

コストもかかる永年勤続表彰ですが、先述したように多くの企業が導入している制度でもあります。企業や従業員にはいったいどのようなメリットがあるのでしょうか。

永年勤続表彰のメリットとは?

永年勤続表彰が企業や従業員に与えるメリットは、主に「従業員のモチベーションの向上」「早期離職防止」「成績に関わらず評価できる」の3つが挙げられます。1つずつ解説していきます。

従業員のモチベーションアップ

注目を浴びてその期待に応えたいという心理が働くことで、良い結果をもたらすホーソン効果というものがあります。今後も会社に貢献していきたいという意欲を向上させモチベーションを高めてくれたり、認められたという気持ちになるので自信にもつながります。さらにほかの社員が受賞者の姿を見ることで、組織全体の活性化にも期待できます。

若手社員の早期離職防止

長く勤めてくれたことへの感謝を伝えることで、企業と従業員の間で絆が深まり、信頼関係にも良い影響を与えます。また、目標とする上司や先輩社員が表彰されている姿を見た若手社員も「自分も上司や先輩のように頑張ろう」と刺激を受けるので、永年勤続表彰は入社して数年での早期離職を防ぐ効果もあるようです。

先述したように、最初の永年勤続表彰を5年目に設定している企業はこういった早期離職を防ぐ目的があるようですね。

成績にかかわらず評価ができる

永年勤続表彰は従業員を公平に評価できます。一定の勤続年数に応じて表彰できるので、特に営業部や人事部など、成績を数値化しにくい部署の従業員を含めたすべての従業員に表彰のチャンスがあります。公平性を保った評価制度を導入したい企業に最適な福利厚生制度です。

永年勤続表彰についてご紹介しました。企業にとっても従業員にとっても大きなメリットになることが期待できます。

次は、永年勤続表彰で贈る記念品の種類についてご紹介していきます。カタログやトロフィーなどさまざまな記念品があるので、どのようなものが企業に合った記念品なのか見てみましょう。

永年勤続表彰で贈る記念品にはどのようなものがあるの?

永年勤続表彰は、感謝やねぎらいの気持ちと一緒に記念品を贈ることが多いです。記念品の例を挙げてみたので見てみましょう。

トロフィーや盾

永年勤続表彰の定番で形に残り、デスクやお部屋に飾りやすいという特徴があります。オーダーメイドで作ることができるので、オリジナリティーがあふれた記念品になります。オリジナルの記念品を検討してみてはいかがですか。

カタログギフトや商品券

表彰される相手が自由に選択できるカタログギフト。永年勤続表彰を複数の従業員に贈られる場合でも気軽に贈ることができます。勤続年数に応じて金額を調整しやすいのも特徴です。金額が大きい場合は、カタログギフトの代わりに旅行券を贈りリフレッシュ休暇を付与することで、長年勤めてきた従業員へのねぎらいにぴったりな贈り物になると思います。

賞与

賞与などの金一封を授与する場合もあります。金額には決まりはありませんが、先述したように勤続年数に応じて金額が大きくなるのが一般的です。カタログギフトと同様に勤続年数に応じて金額の調節がしやすさもあります。トロフィーや盾など他の記念品とも組み合わせる企業もあるようです。

トロフィーや商品券などさまざまな永年勤続表彰があることが分かりました。中でもトロフィーと盾は賞与や表彰状などと組み合わせやすい記念品ですね。企業が記念品として贈る定番の記念品とも言われています。

材質やサイズもさまざまあるので、会社のイメージや社員の好みによってデザインを選んでみても良いと思います。

永年勤続表彰定番の記念品!トロフィーと盾はアトリエ・グレインで

トロフィーと盾は、昔から永続勤続のお祝いとして贈呈されてる記念品です。インテリアとしても活躍できるものもあるので、実用性も高く高級感のあるすてきな物が多くあります。材質もさまざまあるので、デザインの幅も広いのも魅力的です。

勤続年数によってデザインを変えてみるというのもいいかもしれませんね。

クリスタルトロフィーやクリスタル盾の加工をしているアトリエ・グレインでは、レーザー彫刻をはじめとした3種のクリスタル加工ができます。

アトリエ・グレインのクリスタル記念品に使用されるガラスにも種類があり、ソーダガラスとクリスタルガラスの2種類があります。ソーダガラスは一般的なガラスのことを言い、ガラス特有の落ち着いた華やかさを感じます。クリスタルガラスは、落ち着いた華やかさを持ち、さらに高級感があります。

手の込んだ記念品を授与したい、デスクに飾ってもスタイリッシュな記念品にしたいという場合にもおすすめです。

永年勤続表彰で贈呈されるトロフィー

トロフィーは、女神やクラウンなどさまざまな形状が特徴的な記念品です。美しい見た目と重量感が相まって豪華な雰囲気を感じます。材質には主に金属とガラスが使われています。永年勤続のお祝いではガラス製であるクリスタルトロフィーが人気です。インテリアとしても活躍できサイズも豊富で、書棚に収まる小さめのサイズもあります。

アトリエ・グレインのクリスタルトロフィーには、レーザー彫刻とサンドブラスト彫刻の2種類の名入れ方法があります。クリスタル内部に文字やロゴが浮かび上がるレーザー彫刻は、高級感がありグラデーションのあるロゴを入れる場合におすすめです。一方サンドブラストは、微細な砂粒を吹き付けてガラスの表面を彫刻し、彫刻内容がきれいに見えるので、文字だけ入れたい場合におすすめです。

アトリエ・グレインのクリスタルトロフィー一覧

アトリエ・グレインのクリスタルトロフィー一覧

永年勤続表彰で贈呈される盾

盾は写真や時計を入れることができ、実用性の高いインテリアにもなります。材質は、トロフィーでも使用されている金属やガラスのほかにも木材や大理石など種類が豊富です。トロフィー同様、ガラス製の盾が人気があります。盾の最大の特徴は、レーザー加工で彫刻を入れることができるので、デザインの幅も広いというところです。

アトリエ・グレインのクリスタル盾には、レーザー彫刻やサンドブラスト彫刻のほかにもカラー印刷があります。フルカラーでの表現が可能で、クリスタルトロフィーよりもガラス面積が広く、コンパクトに飾れるクリスタル盾との相性が良いです。表彰状も入れることができるので、目に入った時に表彰式の時の喜びを思い出してくれると思います。

美しいクリスタルの記念品は落ち着いた高級感があり、どの雰囲気のお部屋にも溶け込むインテリアになるのは魅力的です。

アトリエ・グレインのクリスタル盾一覧

アトリエ・グレインのクリスタル盾一覧

クリスタルでできた記念品を永年勤続表彰の記念品として検討しているという方は、アトリエ・グレインにお任せください。トロフィーや盾とともに表彰状もサービス価格でお作りいたします。
アトリエ・グレインの表彰状の作成はこちら

永年勤続表彰で社員のモチベーションアップ

永年勤続表彰についてご紹介しました。長年企業に貢献してくれた従業員への感謝の気持ちを贈ることで、社員のモチベーションアップや生産性向上などが期待されます。社員だけでなく組織全体を活性化させるメリットもあります。そんな永年勤続表彰に送る記念品には、さまざまな種類があります。その中でも高級感のあるクリスタルの記念品は、ひときわ輝く記念品です。クリスタルトロフィーや盾を贈って従業員のモチベーションを図りましょう。

実績

これまで10,000件を超えるお客様に対応し、たくさんの『ありがとう』を頂きました。
業界でも評判を頂いております。ぜひ、お気軽にご相談ください。

納期は、サンドブラストで1週間、レーザー/カラー印刷で2週間が目安です。

※素材・原稿提出のタイミングによります。

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